保育士というお仕事、ただ子どもの面倒を見ているだけじゃない!

保育士は子どもと遊んでいるように

よく友達から「あんたの仕事っていいなぁ一日中子どもと遊んでいるだけで」とよく言われますよね。他人から見たらそんな風に見えるかもしれないですが、私達保育士の仕事は、子どもを無傷で保護者の元に帰すのが仕事です。早くいれば子どもの命を預かっているお仕事です。子どもは刺激に弱い為すぐ喧嘩やトラブルを起こします。だから私達保育士は、そういった喧嘩やトラブルが防ぐように拝受していかなければなりません。日頃から子どもの動きを見て、トラブルがないように拝受しながら子どもと遊んでいるですよ。

遊びを通しての子ども同士のトラブルの対応

1歳児から3歳児にかけて子どもは自我が芽生えてきます。いわば第一次反抗期です。心身ともに成長している証で嬉しい事でしょうが、何言っても「イヤ」しか返ってこないので結構イラっとくるでしょう。子ども達の間でも「このオモチャ貸して」「イヤ」と言われ手が出たり噛みついたり引っかきかりします。また子ども相手を見ているので、自分より弱い子がくると側に行くだけでもすぐトラブルになり手を出します。そういったトラブルを防ぐ為には、まず相性の悪い子どもを同士離して遊ばしています。

保育園で喧嘩をさせた場合の対応

保育園では、どんな小さい傷でも子どもにはつけていけません。自分で転んでかすり傷をつけても保育士さんは保護者に謝らないといけません。この子どものお迎えが何時になろうとも待ち保護者がお迎えに来た時に、その傷を見せながらどうやってできたかを説明し、謝罪します。そして、担任の先生はもちろん、園長先生や朝一番の当番の先生に引き継ぎし、この子どもが登園した時に保護者に謝罪し家での子どもの様子を聞きまた謝罪をしなければいけません。そうする事によって保護者の方も「私の子どもの事心配してくれている」と安心感と与え先生と保護者の信頼関係が出来てくるでしょう。以上のことから、保育士は子供をただ見ているだけではないことが分かると思います。

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