介護の仕事をしたい人必見!主にどんな資格があるの?

介護の資格ならまずホームヘルパーから!

介護の資格の一つにホームヘルパーがあります。ホームヘルパーは公的認定資格で2級と1級があるんですよ。仕事内容は自宅に出向いて、介護を受ける人の食事や入浴、着替えなどの身体的サポートを行ったり、食事の準備や買い物、洗濯といった家事全般を行うんです。また家族の技術の指導などもホームヘルパーの大切な仕事の一つなんです。ホームヘルパーは介護業界で働くうえで一番最初に取得する資格で、介護福祉士へとつながる資格でもあるんですよ。

介護のプロと認められた資格!介護福祉士!

介護の資格には介護福祉士という資格があります。この資格は国家資格に当たり、受験資格に3年もの実務が必要でなおかつホームヘルパー1級を持っていないと受験することが出来ないんですよ。国家資格という事もあり、この資格を取得すると介護のプロとして認められる場合も多いんです。仕事内容はホームヘルパーとほとんど変わらず、介護を受ける人の身の周りのお世話や家事代行、後は精神面のフォローも介護福祉士の大切な仕事の一つです。介護福祉士の資格を取ると、就職面や待遇面などで優遇されることも多いんですよ。

介護に関する専門職!ケアマネジャー!

ケアマネジャー(正式名所は介護支援専門員)は実務経験5年以上、合格率も約20%程度と超難関の公的資格なんですよ。仕事内容は主に介護を受ける人や家族の要望などを聞き、その要望に沿って総合的なコーディネートやマネジメントを行うのが主な仕事です。また介護を受ける人と施設側とを取り持ったりもします。他にも介護を受ける人やその家族などの悩みや不安などを聞き出し、時にはアドバイスなどを行い、少しでも不安を取り除けるようにするのもケアマネジャーの大切な仕事の一つです。

高齢化社会の影響からか、介護に就職するという人が以前よりも増えてきました。就職には資格が必要になりますが、通信教育などでも取得できるケースも多くあります。